FAQ

Q

オーダーについて教えてください。

A
一番多いのが、飼っていたペットの思い出を帯の柄に、というものですが、ホームページのwork=帯のページにあるような写真を参考に、こんな風な感じで、こんな風な地色と配色で、ということをおっしゃっていただき、ペットの写真と共にお送りいただけたらこちらでラフイメージを作らせていただきます。 ここまでは無料です。  一度見ていただいて、いくつかの修正点を改良しまして納得いただけたら、生地を決めて、加工に取り掛からせていただきます。 この時点でお見積もり価格の半分を納めていただきます。 染め上がりましたら見て頂き、納得していただけたら仕立てに回します。 長年お願いしている京都と広島の業者さんに依頼します。  出来上がりの連絡をさせていただいたら、残金をお願いいたします。確認次第発送させて頂きます。 気になるお値段ですが、帯も着尺も、ストアで表示されている商品の2~3割プラスとお考えいただけたらと思います。
Q

工房に伺って実物を見たいのですが、どうしたら良いでしょうか?

A
シルクギャラリーは「ギャラリー」とは言ってますが、染めの工房ですので、通常のお店のように綺麗にディスプレイされた店舗ではありませんが、リアルにご自分の目で見て、お確かめになられてから購入したいという方の為に予約制で来ていただけるようになりました。 日曜日以外の(祝日もOKです)11:00~13:00 、16:00~20:00くらいの時間帯を選んで「お問い合わせ」からご連絡いただけたらと思います。 上記の住所、山手通りと方南通りが交差する「清水橋」の交差点から5分ほどの住宅地の中、渋谷区本町区民会館の隣にある「倉庫」を改造した建物です。 最寄りの駅は都営大江戸線西新宿5丁目駅が一番わかり易く、駅から7~8分。 また京王線初台駅からだと13分ほどです。  地図は以下の長~い工房紹介の一番最後にありますので、ご覧ください。 http://silkgallery.org/page-4/ また、着物販売はデリケートな問題が多いので「特定商取引法に関する表記」を必ずご覧ください。
Q

動物柄について聞かせて下さい。

A
日本最大の(ということは世界最大の)動物柄帯の工房を自認しております。定番の「猫」柄に始まり20年以上に渡って様々な動物をアレンジしたメルヘン的な帯を染めて参りましたが、2020年、初めてsilkgallery webshopを開設するにあたり、新たな柄のラインナップでメルヘンの生き物たちを表現していくことに致しました。 染色界の「いきものがかり」、メンバーはいずれも動物好き、中でも高岡絢子は元獣医出身ですのでスジ金入りかと。全くのデザインではないけれど、リアリズムではない。そんなところを目指しています。シンプルだけどああこういうのアルアル。こんな仕草をするよね、といったことが子供でも分かるようなメルヘン的世界。20代の若い人にも80代のおばあちゃまにも使っていただけるような帯。そして何より若い方が少し頑張っていただけたら手の届く範囲のお値段で、ということを目指しております。
Q

お仕立てについて聞かせて下さい。

A
帯のお仕立ては京都の老舗でやってもらうのですが、通常の名古屋帯仕立てでなく、開き名古屋とか、松葉仕立てとかをご希望の時は仰ってください。すこし余分に加工代かかるのですが同じお値段でさせて頂きます。 また「袋帯」にお仕立ての時は裏地、芯代も含めてプラス1万円(税込み)とさせていただきます。 お着物のお仕立ては、20年以上お願いしている広島県の工房に依頼いたします。 「国内手縫い」というものです。 なお、紋紗コートなど、ミシン縫いの方が治りが良い場合もありますので、手縫いよりは多少お安くできますので、ご希望ありましたらおっしゃって下さい。
Q

一点モノ、ということについて説明して下さい。

A
皆さんよく「これは一点ものですか?」とお尋ねになられますが、スケッチをし、デザインと格闘し、そして染め加工に注力し、仕上げ、整理、そしてお仕立ての工程へということを、全くのオンリーワンでこのお値段で提供させていただくことはさすがに難しいです。 ですから、この柄のバリエーション、色違い、生地の柄違いのもの、は生まれ出す可能性はありますよ、とお伝えしておきます。 全く同じものは作りませんが、例えばこの帯は現在一点だけですが、お求めいただいて無くなったとしても、ご希望でマイナーチェンジしたものをお作りすることは可能ですので、どうぞご相談ください。 また今までお求めいただいてきた作品、商品とはいろいろな点でかなり異なりますが、お値段が安いからと言って「質」を落としているわけではありません。 また通常の展示会の現場等でみられる「お値引き」「サービス」といった不思議で過剰なこともこのwebshopでは出来かねますので、誠に勝手な言い草なれど、どうかその点で私どもを悩ませないでいただきたく存じます。